About Us
大谷珠算塾について
子どもたちの「できた!」を全力で支える場所。
そろばんで育む、一生ものの力。
大谷珠算塾について
創立以来、地域のお子様の成長を見守り続けてきました。
「できた!」の積み重ねが
子どもを変える
大谷珠算塾は、単に計算力を高めるだけでなく、お子様一人ひとりの「考える力」と「集中力」を育むことを大切にしています。温かく、時には厳しく、お子様の成長を全力でサポートする指導で、基礎学力の向上はもちろん、自己肯定感を育む場を提供します。
少人数制できめ細やかな指導を心がけ、そろばんを通して忍耐力や達成感を養い、将来にわたって役立つ「生きる力」を育みます。子どもたちの「わかった!できた!」という笑顔が、私たちの一番のやりがいです。
保護者の方とのコミュニケーションも大切にしており、お子様の成長をご家庭と一緒に見守る体制を整えています。ご不安なことや気になることは、いつでもお気軽にご相談ください。
指導方針
子どもの「やってみたい」を大切に、3つの柱で指導しています。
一人ひとりに寄り添う
子どもの個性や習得スピードはそれぞれ違います。画一的な指導ではなく、その子のペースを尊重し、「焦らず・着実に・楽しく」を大切にした指導を行います。できないことを責めず、できたことを一緒に喜ぶ関係を築きます。
「なぜ?」を育てる
答えを教えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を自分で考える力を育てます。そろばんの仕組みを理解しながら学ぶことで、数学的思考力や論理的思考力が自然と養われます。この力は、将来どんな場面でも役立ちます。
目標を持って挑戦する
検定や競技会といった明確な目標を設定することで、子どもたちの向上心を引き出します。結果よりもプロセスを大切にし、挑戦する勇気・悔しさから立ち上がる力・達成の喜びを体験することを重視しています。
講師紹介
子どもたちの可能性を信じ、情熱を持って指導します。
幼少期からそろばんとふれ、「数が瞬時に見えるようになる不思議さ」に魅了され、以来ずっとそろばんと共に歩んできました。指導を始めて30年以上が経ちますが、子どもたちが「わかった!」と目を輝かせる瞬間は今でも何より嬉しい瞬間です。
厳しさの中にも温かさを持ち、子どもたちが安心して挑戦できる環境をつくることを心がけています。
「そろばんで培った集中力と忍耐力は、どんな困難にも立ち向かえる力になります。ここで学んだことを、ぜひ人生の武器にしてください。」
そろばんの効能
そろばんは「計算道具」ではなく「脳を育てる道具」です。
そろばんを習うことで得られる効果は、計算が速くなることだけではありません。指先を動かしながら数をイメージするという独特の学習が、脳全体に良い刺激を与え、さまざまな能力の向上につながることが、近年の研究でも明らかになっています。
右脳の活性化
イメージする力・記憶力・空間認識能力が高まります
そろばんの珠をはじきながら計算するとき、私たちは頭の中でそろばんの映像を思い浮かべます。この「珠算式暗算」のプロセスは、映像・空間・直感を司る右脳を強力に使います。
通常の暗算や筆算では主に左脳(言語・論理)を使いますが、そろばん式暗算は左右の脳をバランスよく活性化するため、総合的な「地頭」の向上につながると言われています。また、習得した暗算能力は老年期になっても衰えにくいことも報告されています。
集中力・処理能力アップ
高い集中力と素早い情報処理能力が自然と身につきます
そろばんの練習では、限られた時間の中で正確な計算を繰り返します。この「正確さ+スピード」を同時に求められるトレーニングが、高度な集中力と情報処理能力を鍛えます。
また、練習を重ねるうちに「ゾーン」と呼ばれる深い集中状態に入れるようになります。この集中力は勉強や仕事、スポーツなど他のあらゆる場面でも発揮される汎用的な能力です。学校の授業中に集中できるようになったというお声を保護者の方からよくいただきます。
自己肯定感の向上
小さな成功体験の積み重ねが「自信」を育てます
そろばんの級・段位制度は、努力が目に見える形で認められる仕組みです。「10級に合格した→9級に挑戦する」という積み重ねが、「頑張れば自分にもできる」という自己効力感を育てます。
特に学校の成績だけでは評価されにくいお子様でも、そろばんという別の分野で「得意なこと」を持つことで、自信と誇りが生まれます。この自己肯定感は、困難なことにも前向きに取り組む土台となります。
忍耐力・持続力
地道な練習が、困難を乗り越える力を養います
そろばんは一朝一夕には上達しません。毎日の地道な反復練習が必要です。しかし、この「すぐに結果が出ない」という体験こそが、忍耐力・持続力を育てる最良の機会です。
練習を続けることで少しずつ上達していく喜びを知ったお子さまは、勉強・スポーツ・芸術など他の分野でも「続けることの大切さ」を理解し、粘り強く取り組めるようになります。
指先の巧緻性
指先を使うことで、脳全体の発達を促します
「手は第二の脳」と言われるように、指先の細かな動きは脳の広い領域に刺激を与えます。そろばんの珠を素早く正確に弾く動作は、この巧緻性(指先の器用さ)を高める最良のトレーニングのひとつです。
幼少期から指先を使う習い事を続けることで、脳の神経回路が豊かに発達します。また、指先が器用になることで、文字を書く・楽器を弾く・工作をするなど、日常のさまざまな場面での能力向上にもつながります。
数学・算数への自信
計算が得意になることで、算数・数学の学習が楽になります
計算力が身につくと、学校の算数・数学の授業で計算に時間を取られず、思考・判断に集中できるようになります。「計算が速い・正確」という武器は、テストでの時間配分にも大きく貢献します。
また、数に対する親しみと自信が生まれることで、「算数・数学が好き」「理系科目が得意」というお子様に育つケースが非常に多くあります。数字への苦手意識がなくなることで、学習全体への意欲向上にもつながります。
科学的根拠
そろばんの効果は、研究によっても裏付けられています。
脳科学の観点から
珠算式暗算の習得者の脳をMRIで調べた研究では、数処理に関わる脳の部位(頭頂葉・前頭前野)の活動が非習得者に比べて活発であることが確認されています。また、長期的な練習により脳の神経回路が強化されることも報告されています。
学習効果の調査
そろばんを習っている子どもと習っていない子どもの学習能力を比較した調査では、そろばん習得者は数学の計算速度・正確性だけでなく、記憶力・注意持続時間においても優位な結果を示すことが報告されています。
世界が注目する教育法
日本発のそろばん教育は、近年アメリカ・ヨーロッパ・アジア各国でも注目されています。「Mental Abacus(メンタルそろばん)」として世界的に研究が進んでおり、幼児・児童教育における認知能力開発ツールとして評価が高まっています。
保護者の方の声
実際にお通いいただいているご家庭からのご感想です。
入塾前は算数が大の苦手でしたが、半年ほど通ったころから学校のテストで点数が上がり始めました。本人も自信がついたようで、算数の宿題を自分から進んでやるようになり驚いています。
集中力がなく悩んでいましたが、通い始めて1年で学校でも机に向かえる時間が明らかに長くなりました。先生が根気強く向き合ってくださるおかげだと感謝しています。
検定に向けて頑張る姿に成長を感じています。不合格でも「次は絶対受かる!」と前向きになれたのは、先生が結果だけでなくプロセスを褒めてくださるからだと思います。
まずは無料体験から始めてみませんか?
そろばんを体験して、大谷珠算塾の雰囲気を感じてみてください。
お子様に合わせた指導をご提案します。